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広川小夜子の性格や評判は?軽井沢を広めた開拓者は働く女性の鏡だ!

日本を代表する避暑地、軽井沢。別荘地としても特に有名ですね。

別荘にお住まいの方たちを中心に愛読されている雑誌『軽井沢ヴィネット』

その創刊者で初代編集長の広川小夜子さん。現代の働く女性の鏡のような女性です。

軽井沢の魅力を伝え続けた約40年間は、500件以上の別荘を取材したり、自転車で創刊号を配ったりととてもストイックな性格で働きかけをしてきました。

今は私たちが、『軽井沢』という地名を聞いて、知らない人がいないという程に『避暑地軽井沢』のイメージは浸透しています。

それは広川小夜子さんの熱い思いがあったからこそなのです。

そんな広川小夜子さん、一体どのような性格の方で周囲の評判はどうなのでしょうか。

広川小夜子の性格や評判は?

開拓の精神で、軽井沢の魅力を発信し続けてきた広川小夜子さん。

一体どのような性格の女性なのでしょうか。

広川小夜子の性格は?男勝りで気が強いの?

行政にも物申すほどの熱意で活動を続けられてきた広川小夜子さん。

気が強い性格なのでしょうか?笑

0から1を生み出し、開拓するだけのメンタルとモチベーションは多大なるものと察します。

広沢小夜子さんは大学卒業後「女も手に職をつけないと」と自ら進んで仕事に対しての学びを深めたりと行動をしていました。

『ロールモデル』という存在がいなかった時代に、これだけの活動を続けられてきたには、かなり芯のお強い性格なのでしょう。

そして、数多くの取材で出逢った人たちは、そんな広川さんに信頼を寄せてお話をされてきたに違いありません。

↓ 広川さんがテレビに出演したときの情報がコチラ ↓

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広川小夜子の周囲の評判は?

周囲の評判の声は公開されていませんでしたが、これだけ長い年月をかけて情報発信をされてきたお方です。

人との繋がりもとても大事にし、取材で出逢ったお相手の大切にしているものを、きっと広川さんも同じように大切にしながら関係を築かれてきたことでしょう。

軽井沢を愛するその心は地元民や別荘族らの共感を呼び、広川さんもまた愛されてきたに違いありません。

広川小夜子さんを娘の美愛(みまな)さんから見た印象は「働く女性の鏡だとは思う。でも、主婦、母親としては…」

こちらのご発言を聞くだけでは、一心不乱に軽井沢を伝えるということに尽力されてきたのだと察することができますよね。

広川小夜子さんの後ろ姿を見て育ってきた娘の美愛さんも、今は親の思いを継ぎ、軽井沢の情報を発信する役割を担っているんです。

広川小夜子は軽井沢を世に広めた開拓者!働く女性の鏡だ!

軽井沢が別荘地となり交流が始まったきっかけは、宣教師達が健康的な場所にしたいという思いで避暑団を作ったことだったそうです。

今でもテニスなどのスポーツや、音楽、パーティーなどで交流を深めて人脈づくりをするということが、軽井沢に別荘を持つ大きな魅力になっているのです。

自然だけではなく、人との交流にも重きを置いた軽井沢。

そして、避暑地だけではなく、観光地として地域外からのお客様に向けて、軽井沢の美しさ楽しさを知ってもらいたいと、広川さんは思うようになったのです。

広川小夜子は働く女性の鏡!強い想いと努力が夢を現実に!

広川小夜子さんの「軽井沢をもっと知ってもらいたい」との強い思いから、『軽井沢ヴィネット』の前身である『軽井沢メイト』という雑誌が1979年夏に生まれました。

なんといっても、広川さんの、この雑誌に対する熱意による行動力がすごいんです。

働く女性は必見ですよ!

モノクロのたった8ページの雑誌だったけど、パソコンなどの便利な機械もなく全て手作り!

企画、デザイン、取材、原稿執筆全てを1人で行ったんです。

分業が当たり前のこの時代、すべての工程を1人で行うとは素晴らしいエネルギーですよね。

出来上がった雑誌を自転車に乗って配ったり、旧軽井沢のロータリーで観光客に手渡しをしたりと、軽井沢の良さを伝えるために本当に体を張った行動を繰り返していたんです。

そんな広川さんに刺激を受け、編集のお手伝いなどの協力者が増えてくるようになり雑誌のページ数が増えていったという歴史があるんです。

一生懸命夢を追って行動している人には、協力してあげたいですよね。

軽井沢に魅了された、広川さんに魅了された人達がついていったんですね。

広川小夜子の築いた軽井沢のネットワークとは?

広川小夜子さんは『軽井沢ヴィネット』の編集のみならず、『軽井沢新聞』の編集にも携わり、また他にも積極的に活動をなさっているんです。

それは『軽井沢ナショナルトラスト』

この『軽井沢ナショナルトラスト』という団体は、軽井沢の自然と文化を守るための活動をしているんです。

長きにわたり受け継がれたこの歴史を守りつつ、様々な形で私たちに発信をしてくださるのです。

世の中は開拓ばかりが先行し、古き良きものを取り壊してしまうということが多々あります。

しかし誰かがそれを止めなければ、あっという間に新しい文化や情報に上書きされてしまうのが現代の流れです。

広川さんの活動は本当に素晴らしく、筆者も同じ女性として尊敬の意を感じずにはいられません。

おわりに

「軽井沢はいいところ」何年も前からそのように私たちには軽井沢のイメージがあります。

それも広川小夜子さんが愛情をもって一生懸命守り、伝え続けてくれたおかげだと感謝しかありませんね。

筆者も軽井沢には2回ほど遊びに行ったことがあります。

軽井沢の町並みは、散策しているだけでもほっと一息つけるような落ち着いた雰囲気でした。

また緑に囲まれた歴史的建造物の雄大さにも魅了されました。

広川さんの活動を知ってもう一度、軽井沢に足を運んでみようと思います。

きっと今までとは違う視点で軽井沢を感じることができるでしょう。

 

お読みくださりありがとうございました。