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渋川駿伍(ポップコーン)の経歴やプロフィールは?出身地や高校も

「学ぶことは人生のワクワクを増やすこと」との人生のミッションを掲げている、渋川駿伍さん。

『ポップコーン起業家』として、世界初のポップコーン協会を立ち上げたりと、テレビ出演も果たし注目されている若手です。

また、『教科書を再発明する』ことをミッションに、EdTechスタートアップ企業『株式会社noFRAME schools』の代表も務めています。

そんな渋川駿伍さんの、経歴やプロフィールを見てみましょう。

渋川駿伍(ポップコーン)の経歴は?

渋川駿伍さんは、学生時代は生徒会長を務めていたりと精力的に活動をされてきました。

今は若手起業家として、地方から世界へと活動の幅を広げていってるのです。

そして、その活動はとても変わっているものも?

渋川駿伍の経歴

  1. 小学校の頃「地球の環境がヤバイ!」と感じたことから、環境大臣になりたかった。
  2. 社会課題を解決することに興味を持つ。
  3. 高校1年生の頃、アウトドアブランド『スノーピーク』の社長の講演会に参加したことがきっかけで、起業という選択肢ができる。
  4. 社会問題を解決する手段は、起業して事業を回していくという方法があることを知る。
  5. 高校生で生徒会長を務めたことから、行動指針と言語がついにマッチして「これだ!」という感じる。
  6. 高校卒業後は1年のギャップイヤーを取って、ヒッチハイクで日本一周・多数のプロジェクト、そして『ポップコーン協会』を立ち上げる。
  7. 『株式会社noFRAME schools』創業

渋川駿伍さん、小学生の時からもう既に視点が違っていますね!世の中の見方が違うというか、きちんと自分の人生のハンドルを自分で握っていますね。

渋川さんは、自分の時間の投資先を常に考えていて、隙間時間があればTEDを見たりしているそうです。

自分の時間の濃度が最も濃いところはどこかを意識しながら日々過ごされているそうですよ。

さすが!素晴らしいマインドですね。

渋川駿伍が会長の「ポップコーン協会」って何?

まず、注目したのは『ポップコーン協会』を立ち上げたという異色の経歴!

正式には『JAPOCO日本爆裂豆協会』との名称なんですが、『爆裂豆』って!笑

表現は間違ってはいないのでしょうが、面白すぎてかなりツボです!

『ポップコーン用い笑顔を弾けさせること』というキャッチコピーのもと、『JAPOCO日本爆裂豆協会』こと『ポップコーン協会』は突如この世に生まれました。

「一体何をするの?」と気になった方も多いことでしょう。

『ポップコーン協会』は、コーンの栽培や、ポップコーンの調味料の研究をされています。

また、様々な企画を開催し、子供も楽しめるイベントもあるそうですよ!

ポップコーン協会の会員になると、イベントに参加できるようです。

あなたのワクワクを最大限に活性化させるために、「ポップコーン協会会員」いかがでしょうか!

>日本ポップコーン協会公式HPはコチラ

渋川駿伍が代表のEdTechスタートアップ企業『株式会社noFRAME schools』とは?

渋川駿伍さんは、ポップコーンだけではなく、EdTechスタートアップ企業『株式会社noFRAME schools』の代表を務められています。

まずはこちらの『株式会社noFRAME schools』のミッションをご覧ください。

人生の主人公を増やす。

僕たちは人生という一本の映画において、みんな主人公なんだ。
知らないことはない。
どこもかしこも開拓され尽くされた。
ツマラナイ時代だと、誰かが言った。
本当にそうだろうか?
既存の枠に囚われていないか。
今世紀最後の未踏の地。
それはぼくらのなかにある。
この社会に対する違和感を忘れはしない。
右手にアート。左手にサイエンスを携えて。
仮説を持って哲学し続けよう。
そこに志があれば、ぼくたちは360°どこにだって自由に進める。
世界中の志に最適な学びを届け、人生の主人公を増やす。
そうすれば、世界はもっとワクワクする。

株式会社noFRAME schools HPより引用

とても心を打たれるミッションですよね。

『株式会社noFRAME schools』の活動は以下の通り。

  • 学習コンシェルジュ・・・最適な学び方を提案し、毎日の学習をサポートする。
  • 学習ログ・・・何を選んだら良いのか分からないという悩みを抱えた方のために、学習ログのプラットフォームの提案。

教育というジャンルにおいて新しい視点からのサポートをしていくなんて、これからの働き方が多様化する時代にとても適していると思いませんか?

このように新しいサービスを生み出す元になっているのが「ワクワク」がキーポイントとなっていることも目からウロコです!

人の可能性を広げる新しい教育サービスを提供し、これからの時代を引っ張っていく担い手が続々と生まれそうですね。

>株式会社noFRAME schoolsの公式HPはコチラ

渋川駿伍(ポップコーン)のプロフィールは?出身地や高校も紹介!

名前:渋川修吾(しぶかわしゅんご)

生年月日:1998年4月生まれ

出身地:長野県

出身高校:長野県須坂高校

大学:マサチューセッツ工科大学オンラインコース

ポップコーン協会会長

株式会社noFRAME schools代表

渋川駿伍さんは長野県出身で、地元の須坂高校の卒業生です。

すでに高校時代から生徒会長を務め、精力的な活動をされてきたとのこと。

『高校生から始める地方創生』をモットーに、高校生cafeのオーナーをやったりと『人を繋ぐ』ことを学生時代から「ワクワク」をモットーにされてきたのです。

これらの活動が今のビジネスに繋がっているのでしょう。

渋川さんの人徳あってのことはもちろん、その人並み外れた創造性と構築の早さは、持って生まれたものとしか思えないくらいです。

おわりに

『渋川駿伍(ポップコーン)の経歴やプロフィールは?出身地や高校も』と題してお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。

これからは働き方はもちろんのこと、学び方も変化していく時代へ突入すると言われています。

そんな中、先陣を切って、これからの担い手となる学生たちに選択肢を幅を広げてあげる活動をされるのがとても素晴らしかったですね。

そして何よりもガチガチの真面目というよりも、「心にワクワクを大切に」というミッションのもと活動されているので、人間の根本的な豊かさというのを見つめ直す良いきっかけとなりました(筆者40代)

渋川駿伍さんの今後の益々の活動に期待しています。

最後までお読みくださり、ありがとうございました。